Qスイッチアレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーはメラニンへの吸収が程良く、血管への吸収率が低いため、色素をターゲットとし、周囲組織への影響を軽減した色素治療が可能です。
ナノ秒で発振するQスイッチを使用することにより、表皮だけでなく、真皮に存在する色素も施術することが可能です。
最新の機器では大口径10mmφでの照射を可能とし、繰り返し周波数は10Hzで照射することが可能です。
これにより深達性の向上、施術速度の向上を図ることが可能です。
また、フラクショナル機能も搭載されておりレーザーを集束させて照射することが可能であり、ガス冷却搭載により、痛みを軽減することも可能です。


ロングパルスレーザー(トリプル)

ロングパルスレーザーはミリ秒(ms)で発振されるレーザーです。アレキサンドライト、Nd: YAGのロングパルスレーザーは主に脱毛で使用される波長で2つの波長を用いることにより全ての肌の色を施術することが可能です。
アレキサンドライトレーザーはメラニンへの吸収が程良く、血管への吸収率が低いため、色素をターゲットとし、周囲組織への影響を軽減した色素治療が可能です。ロングパルスアレキサンドライトレーザーでは表在性色素性疾患の施術に使用されます。Nd:YAGは色素、水、ヘモグロビンに吸収される波長であるため、色素、しわ、血管など様々な施術に使用されます。
KTPは色素並びにヘモグロビンへの吸収率が非常に高く、毛細血管拡張症、色素性病変などの施術に使用されます。
最新の機器では大口径24mmφ(10mm φ:KTP)での照射を可能とし、繰り返し周波数は10Hzで照射することが可能です。
これにより深達性の向上や施術速度の向上を図ることが可能です。
ガス、空冷が選択でき痛みの緩和が可能です。

マイクロニードルRF

マイクロニードルRFは、複数の微小な針を皮膚に刺し、皮内に高周波を流す機器です。周波数、出力、パルス幅、サブパルス、刺入する深さ、使用するマイクロニードルの種類など、肌の抵抗値とRFの施術パラメータによって、ターゲットとなる組織に異なるパターンの熱反応を発生させます。
米国では、顔のしわの改善にてFDAを取得している機器もあります。
最新の機器では3つの周波数(0.5MHz, 1.0MHz, 2.0MHz)を選択でき、1-10までのサブパルス、0.1mm-6.0mmの刺入深さ調整が0.1mm単位で可能など細かい設定が可能です。またクーリングプレートやモーターなどにより痛みを軽減することも可能です。

資料請求 お問合せ
TOP